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2012-06-02

新宿タワレコリニューアル記念 vol.2

新・祝(SHIN・JUKU)LIVE! vol.2 @ 新宿LOFT - 2012.05.26
19:04-21:39


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BiS
バンドじゃないもん!
テクプリ
KGY40Jr.
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ライブ日と同じ週の火曜日に突然の如くチケットが販売開始され、あまり告知している様子が無かったせいか、あるいは、特定のファン層を狙い撃ちしたかのようにニッチな人選のせいか、客入りはLOFTキャパの半数程度。おかげで、上手の一段上がった手すり後ろ付近でゆったりと観ることが出来た。

・KGY40Jr.
1番手は先日DOMMUNEに出たばかりのKGY40Jr.(from 鎌ヶ谷)。昨年自分が初めて観た頃は、10倍水増しして200人程度のファンしかいなくて、今回もやはりアウェイなんじゃないかと思ったら、皮茶パパが通りの良いあの声を今まででいちばん(?)というぐらいに張り上げて煽ったり、リーダーのREIKAちゃんや梨ギャルを筆頭にメンバーのダンススキルもアップしている様子が観客の心を掴み、時間が経つにつれて\お願いしまーす/を真似る人が増えて何かの新興団体のような様相を呈していくほど、フロアが温まっていたのは一目瞭然だった。

「GOOD MORNING KAMAGAYA」では、KGY古参なあの方とあの方がステージに上げられて一緒に踊るという面白過ぎる光景が(笑)終演後に皮茶パパに声を掛けられ、「煽りの声が凄かったですね」と伝えたら、案の定ノドをヤラれているご様子だった(笑)。




・テクプリ
芸歴が実はそこそこに長い仙台のユニット。オートチューン全開な「テクノポップ」に渋谷系テイストを若干混ぜたような音楽は、音色的にもオートチューンの使い方的にも凡庸、という以前にYouTubeで耳にした時の印象は、ご本人のステージ姿を見たらずいぶんと覆ってしまった。おそらく誰が見てもルックスレベルの高さを感じずにはいられない東北美人(!)なお顔立ちと、コロコロとフォーメーションが入れ替わりながら踊る姿を見ていたら、ああ可愛くて綺麗だなあとアホみたいな感想しか浮かばなくなり、終演後にYukinoちゃんやRioちゃんと2チェキを撮ってもらうぐらいには好きになってしまっていた。特に3曲目の「Moonlight Flash」が、曲もダンスもいちばんカッコ良い。歌い終わるとすぐに「おなかすいたー!」と自由なMCが始まり、誰が仕切るでもなくメンバー各自が無軌道かつ好き勝手に喋っているのも可愛かった。見ていて心が洗われるとはこのことですね。例によってウレぴあに素晴らしい紹介記事がアップされています。

今とメンバーが異なるものの、えらくカッコイイ「Moonlight Flash」動画を貼っておきます↓



・バンドじゃないもん!
神聖かまってちゃんのメンバーを擁する、ツインドラムでヒップホップ風(?)でヘッポコ(?)でジャンク(?)なユニット。こういうバンドは難波ベアーズとかで観てみたいですね。今のアイドルに足りないものはスカム成分なのかも知れない。


・BiS
トリはBiS。新体制を自分が観るのは初めてのこと。「primal.」のサビで研究員が全員後ろを振り向いたり「IDOL」ではリフトやダイブのオンパレードになったりと、研究員は相変わらず元気なのに、ステージは何だかフワッとして締まりが無いように見えて、何も感想が出て来ない。こんなの初めて。ステージから醸される何だかよく分からない気迫に煽られてフロアが狂う感じが好きだったんだけどなー。やっぱり自分はユケが好きだったのかも知れない。

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と色々見てきましたが、どアタマのKGY40Jr.がベストアクトになってしまうとは。他の出演者の両手を上げる挙動が、いちいちKGY40Jr.へのオマージュに見えるぐらいのインパクトとトラウマを残していた。これがスーパークールなのか。ちなみに当ブログで最もアクセスが多いのは、上で貼ったKGY40Jr.@しんかま秋祭りの記事だったりする。

2012-05-20

【番外編】観光記録 @ 福岡 GW 2012 #6

今や旬を過ぎた感のあるGW福岡遠征記録ですが、番外編である観光記録を最後にやっつけておきます。マッシブ過ぎる他の記事とは異なり肩の力を抜いてダラダラとご覧下さい↓

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2012年5月2日(水)
初めてスカイマークを利用して成田から福岡へ。GWの穴場的日程のため機内は結構空いていた。CAはオレンジのポロシャツに薄いメイクで親しみやすい可愛さだなーとかアホなことを思っているうちに福岡空港へ到着する。地下鉄の駅で博多どんたく港まつりのパンフレットを貰う。

地下鉄中洲川端駅にも横断幕が飾ってある。

ハイシーズンのため宿泊代を節約すべく、中洲ど真ん中の交差点にあるカプセルホテルWell CABIN中洲を利用する。無限インターネットが嬉しい。場所柄なのか、フロントスタッフも綺麗な女性ばかりで、男性客が雑談する光景を時々見かけた。

エンタ祭り→もつ鍋の後、前回の遠征でも行った中洲の辛麺屋で12倍にトライ。まだまだ平気。次こそは限界に挑戦したい。

中洲で貰えるフリーペーパーの裏表紙にLinQさん。こういうのを見ると、LinQ Ladyによる今度のSuper Live 2Days in Tokyoでの「LinQ Ladyと一緒に呑めるAfter Party」なる企画がとてもLinQらしいものに思えてくる。

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2012年5月3日(木)
遠征2日目。あちこちの西鉄バス停で見かけるKARAさん。GW前半にマリンメッセでKARASIAコンサートをしていたとのことで、カミリア遠征組の記念スポットになったんじゃないでしょうか。

5月3日の他の画像についてはこちらの記事を。左は博多駅へ向かう途中で見つけたどんたく祭り会場の様子。大所帯でタイコをドカドカ叩いている。こういうのをもっと観たかった。

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2012年5月4日(金)
どんたく祭り2日目。中洲から天神にかけてズラっと並ぶ屋台にて、朝食代わりに梅ヶ枝餅を食す。元は「太宰府天満宮で売られている餅菓子の一種」とのことで、外側の皮はパリっとしていて、中のアンコも自然な甘さ。アツアツの焼きたてが美味。

「どんたくと言えばなぜか『雨』」とのきしまゆちゃん談のとおりに、祭り2日目の天気は曇り空。

LinQ 1部のコスプレ公演を観た後は、Shin Shin天神店へ。ゆさなっちゃんらLinQメンバーもよく通っているらしく、遠征組にも定番化しつつある福岡で有名(?)なラーメン屋。

高菜ラーメンと半チャーハンのセットを。思いの外あっさりした口当たりで、コスプレ公演の感想をTwitterに書きまくりながら(コレとかコレとかコレとかコレとかコレとかコレ)食べていたら何だか物足りない味だと感じてしまった。福岡のとんこつラーメンにクドさばかりを求めている間は、まだまだ舌が肥えていないのだろうか。

どんたく夢ライブを観るべく博多キャナルシティへ。LinQやCQC'sの映像でよく見る光景。ボーダーを基調としたデザインが、まるでレゴブロックを組み立てたオモチャの建物みたいで可愛い。

どんたく夢ライブが終わり、人が減って暗く静かになったキャナルシティにて、噴水が吹き上がる様子を「噴水なんて撮っても仕方ないよね」と話すリア充男女の会話を小耳に挟みながら撮影する。毎度のことながら田舎者丸出しである。

天神で何か食べようとフラフラしていたら、向こうからえらく可愛い女のコ2人が歩いてきて、よく見たらGW仕事が一段落し焼肉屋打ち上げ帰りのあの2人がちょうど別れるところに遭遇する。という話はさておき、中洲にある旨辛鉄板中洲亭で野菜たっぷり旨辛ラー麺を。辛さ10倍を頼んだら店員と他の客から驚かれたけど、こちらも平気。名前通り野菜が多く栄養価が高そうで、今までに福岡で食べたラーメンの中でいちばん満足。ちなみに上で貼った中洲のフリーペーパーには付近のラーメン屋情報が載っていて大変重宝。

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2012年5月5日(土)
福岡で過ごすGWが折り返しを過ぎたところで、天気はようやく快晴に。気温は28度まで上がったとか上がらなかったとか。

5日の記事にも書いたチョコレートショップは、聖地巡礼目的だったのに何処か様子が違う。真相はこの日の夜に判明する。で、今思い出したけど、ありすさんのブログで紹介されていたのはたぶんこの本店であり、結果的に聖地巡礼になっていた。「店内は常に素敵な香りでいっぱぁああい」ってのは本当にその通り。

「ここにはよく来てますね?今週ここに来たのは3日です」by foursquare. チェックインは10回目のようですが、実際にはもっと来ているはず。

Qty公演を観終え、良い気分で天神をフラフラしていたときに偶然にも発見。天野なっちゃんが訪れたチョコレートショップは本店ではなく、天神ソラリアプラザ横にある天神店だったとは。

ピンクの内装とこのサイン色紙が証拠。女子力がアップしそうなオサレな店まで来てiPhoneのカメラを構え、やはりヲタク未満の田舎者根性を発揮している。

写真を撮るだけだなんて失礼なことはせず、「博多の石畳」の今度は抹茶味を。ちなみに後日この店がテレビで紹介されたそうで、現在オーダーが殺到しているのだとか。

天神~赤坂から更に西へ歩いたところにある、buena ondaという地中海料理(?)なダイニングバーへ。「こんな場所は福岡の人でも来ないのに何故?」と聞かれ、初めは適当に誤魔化していたけど、実は天野なつPVのロケ地を見に来たのだった。iPhoneを弄っているだけで浮いてしまいそうな雰囲気のため、店内でPVを観るヲタ芸は披露できず。途中から店長(?)らしき方に来店した本当の理由を話してみたら、「カメラマンが自分の後輩で、頼まれたから貸した」「こんな場所に来るファンは初めて」と言われた。もう少しだけLinQ話が弾むかと思ったのに、その店長(?)は自分の席から遠く離れてしまった。地元でのLinQさんの知名度が伺える。



締めは、お水な店ばかりが入った中洲のビルの1階にある麺屋一矢で黒ラーメンを。麺の量が少なくて、替え玉を頼めば良かった。

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2012年5月6日(日)
GW福岡最終日の閑散とした市役所前広場。LinQ 通常公演1部が始まるまでの間、ベンチで日光を浴びながら読書を。

「ラーメン屋または麺類店に3日連続です!」LinQ 通常公演1部を観終え、すっかり定番化したラーメン膳にてfoursquareにチェックインしたところ。値段相応の味なんだなー、ということぐらいはそろそろ分かるようになってきた。せっかくなので「とんこつこつ」動画を貼っておく↓



帰りは新幹線とTX。5日間の思い出に耽っていたら、6時間超の移動時間なんてあっという間に過ぎていく。自宅最寄り駅に付いたら、foursquareのポイントはハイスコアを更新していた。

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福岡へ行く度に、遊びの規模と満足度が上がっていく。でも、そろそろピークを迎えているような気がする。

この記事を書くだけで3時間半もかかりました。書いた自分も行った自分も、そして何よりも記事を読んで下さった方々も福岡でお世話になった方々も、皆様本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

2012-05-14

LinQ 通常公演 #145 @ 福岡 GW 2012 #5

福岡で過ごすGWの最終日は、前日に引き続き良い天気。どんたく祭りが終わったせいか、まだ休日だというのに福岡市役所前の広場には人が少なくて緩やかな時間が流れている。帰りが新幹線だったので1部のみ鑑賞。では、どうぞ↓

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LinQ 通常公演1部 @ 福岡・天神ベストホール - 2012.05.06
12:32-13:30. 13:32-13:45

天野なつ、一ノ瀬みく、伊藤麻希、上原あさみ、大庭彩歌、奥村ゆい、北山真緒、木村早希、桜愛美、桜庭ゆりな、志良ふう子、城崎はるな、杉本ゆさ、瑞稀もえ、高木悠未、鶴二慶、原直子、深瀬智聖、松村くるみ、山木彩乃、由地成美

「ハジメマシテー」「ハジメマシテ!ハジメマシテですね!」「はい、本当にハジメマシテです(笑) 公演で観るのは久々」「いつ以来ですか?」「2月のSuper Live以来。あれ以来ステージで見なくなったなーって」「え、あの後も何回か出てますよ」「あの、自分遠方の人だから、あんま観る機会が無くて」「そうだったんですか。今日どうでしたか?」「すげー活躍してましたね。色んな曲でイイ位置にいましたし。for youで総長とツートップでセンターにいましたよね?」「え?いましたっけ?」「2コーラス目で前にいたじゃないですか」「そうでしたっけ?全然覚えてないです(笑)公演終わった後はいつも興奮して記憶が飛んでるんですよね(笑)」「(笑)いま、やり切った感ありますよね。少し前の公演ではたくさん歌ってたって聞いたんですけど、今日はマイク持ってなかったですね」「今日は歌えなかったですねー」「結構歌える人だって聞いたんですけど」「彩歌の「か」は「歌」ですからね!」「あー、なるほどー」「いやー、見てくれてるの嬉しいー」「でも、こんなに喋る人だったんですね」「よく言われます!」「告白動画も見たんですけど」「えー、恥ずかしい!(笑)」「あの動画だとなんか地味じゃないですか。よくいる地味な大学生っぽくて(笑)」「えー(笑)」「いや、あれがおーばちゃんらしいっていうか、素の姿なんだろうなって思って、良かったんですけど、いますんごい喋ってるから」「こういう人なんですよー」「ゆさと仲が良いのも分かるわー」「(笑)」「ま、ゆさといる時は2人とも全然喋らないみたいですけど」「また観て欲しいですね」「うん。2期生はここから始まるって感じがしたし、また来ますんで、頑張って下さいね」「ありがとうございます!」

「(2ショット撮影にて)あー!○○○さん!!」「どうも、こんにちはー」「どんなポーズにします?」「えーと、今日のPretty Womanがやば過ぎたんでPretty Womanっぽいポーズで(笑)」「じゃあ、こういうポーズとか?」「うわ、動きが速すぎてどうなってるのか全然分からない(笑)」「お尻出した方がいいですよ!」…(撮影)…「物販来てくれますか?」「行きたいんだけど、最近客が多いから行けるかどうか分かんなくて…」「そーですねー、でも来てね!!」「分かりましたー」
・・・・・・
「こんちはー」「あー、やっと来てくれたー!!写真どれにしますか?」「えーと、今回ってどれが人気あるんすか?」「これ」「へー、あ、そうなんだー、えーと、じゃあ………(違う写真を指して)こっちで(笑)」「(笑)」「優柔不断(笑) えっと、今日のゆさ、すげー良かった。今日は(笑)」「本当ですか?」「いや、ホント。Pretty Womanがマジでやばかった…」「(笑)」「こんなこというのも今更過ぎるんだけど、あらためて体細いなーって。自分の周りの人も言ってるんだけど、最近痩せました?」「えー!?」「あの告白動画とかすげー痩せてたし…」「あの時は顔丸かったですよ!」「顔はね(笑)」「(笑)」「デビュー当時の頃も脚がすんごい細かったよね」「昔のブログ見たやろー?最初の頃も顔は丸かった!(笑)」「うん(笑)で、レッスンしてるうちに、ダンスしてる人の脚っぽくなってた気がしたんだけど、最近また痩せたなって。気のせい?」「うまいですね(笑)」「最近顔ばっか見てたんだけど、手足とか見てるだけでもすげーやばいし、ちゃんとカラダも見なきゃダメだなって…」「(笑)」「なんか今、下ネタ言ったみたいになっちゃったけど(笑)」「あー、全然いいっすよー!」「ゆさぱいだけの人じゃないんだなって(笑) そういえば、今回エンタ祭りの日からこっちに来てるんだけど、エンタ祭りのときも祭りの夜でゆさセンターだったでしょ?」「あの時だけでいつもは後ろですよ!」「そうなんだよねー……」「もうー、なにー!?(笑)(笑)」「いや、あの時、赤Tシャツだったじゃないですか?で、ダンスが激しいから、もう何のCGだってぐらいに揺れまくってて(笑)あんなの続けてたら今度こそゆさぱい見つかっちy」「ウルサイわ!!ww」「wwwwwあの、3日のときにSOさんのスタジオの発表会も観たんだけど」「どんたくは?」「テレビのやつでしょ?最初の30分だけ観てすぐに移動した。で、TRICK8fがすげーカッコ良かったんだけど」「トリハチさん!」「そうそう。で、最後にLinQさん出てきたじゃないですか。どんたくもあったし全員で来られるわけないだろうから、Ladyメンだけでダンスパフォーマンスとかやるんじゃないかって思ったら、フツーに全員出てきたっていう(笑)」「あー、FEELですか?行ってたんですね!」「うん。いやー、あん時はやっぱガチにダンスとかやって欲しかったんすけどね。Ladyの1期生って今は普通の事なら何でも出来る状態になってるし、そろそろ次のステージに行って欲しいなーって」「そーっすねー」「いや、でも、ゆさ元気で良かったわ…」「え?何でですか?」「なんか、GW前半の3連休で満足出来なかったってブログに書いてたでしょ?」「(うなずく)」「何があったか分からないし観てないから何とも言えないんだけど。で、その後もTwitterであれ?っていうつぶやきを見たから…」「わたし、いつも元気ですよ!」「うん」「ありがとう!また来てね!!」「はい………あーーー!砂時計落ちてるのに申し訳ないんですけど、この写真(2チェキ)にサイン書いてもらっていいっすか?」「いいっすよー!」「いやー、すみません!…(Pretty Womanのフリで撮った2チェキを見ながら)自分もっとケツ出して写った方が良かったね…ゆさ、すげー出てる(笑)」「一緒にやったってのがいいんですよ!」「そうですねー。いや、ホント、今日のゆさのPretty Woman、まじPrettyでした…」「(笑)○○○さん、面白すぎる(笑)じゃあ、Twitterとかも見てるから、何か書いてね!」「あー、はい…ありがとうございます(?)」「また来てね!ありがとー!!」

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開演前に流れるTRICK8f「恋をして」は、このGWを通じて多くの記憶と共に自分の中で特別な意味を持つ曲になっていた。

企画的な公演ばかりが続いたGWの最終日1部は、トークが2期生だけだったり、「チャイムが終われば」の生徒役が全員2期生、しかもLadyメンバーが多かったりと、通常公演という名の2期生大フィーチャー公演。なので、1曲目は「ハジメマシテ」。2期生にとっては、これがホントの「ハジメマシテ」。

上の通りおーばちゃんこと大庭彩歌さんは、大活躍のわりにあまり覚えていないあたり、なるほど「適当大魔王」なんだなーと。歌もダンスも実は自信がありげの様子で、物販の写真も何だかエロさが漂っていた(笑)


もっと2期生の事を書きたいのに、自分がまだまだLinQ新参なのでつい1期生に目が行ってしまう。原直子aka"自己紹介のプロ"は、家で料理していて名前を呼ばれた時の一言、みたいな、今回も凝ったシチュエーションで自己紹介をするも、珍しく軽くスベっていて、胸がきゅんとなってしまった(笑)

自分が立って観ていた場所の目の前の椅子には智聖ちゃんのお知り合い(?)らしきカッコ良さげな身なりの人たちが来ていた。メンバーのお知り合いが公演に来たときは大抵大人しく観ている様子であることが多いのに、この方々は踊ったりコールしたりと自由に盛り上がり、パーティーピープル感が凄くて、後ろから目に入るだけでこちらも楽しい気分になった。智聖さんやみーちゃんなど、Ladyメンバーも嬉しそうにレスを飛ばしまくっていて、後ろにいると目線のおこぼれを頂けるのがオイシかった(笑)。

で、杉本さんですが、2年目の新しいフォーメーションでは、この日の自分の立ち位置がどうやらゆさポジであることがGW最終日で明らかになった。「Pretty Woman」では結構長いあいだ、端に立つゆささんが真正面かつほぼ同じ目線の高さになり、ダンスする全身を見続けることが出来て、最高にやばかった。ゆさぱいよりもキレッキレに動くあの細い手足の方が遥かにエロいことに気づいてしまい、新しい世界が開けてしまった。最終日にとんでもない爆弾を投下されることになるとは…。

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GW期間中のベストホールは、後ろの壁が取り払われて、物販も最盛期には2人しか回れないほど大盛況だった。サマソニやフジロックなど音楽フェスのTシャツを来た客もそこそこ見かけ、外から福岡に来てもらいたいというLinQの望みはひとまず成功していると言えるのではないか。しかしながら、地元での知名度はまだまだの様子であり、九州の地に今まで以上に定着するのがこれからの課題だろうか。

そんな足元の現実的な悩みから大きく飛躍して、今回のGW遠征を通じて分かったことがある。昨年12月以来、福岡に来るのはこれで4回目になり、自分はLinQをきっかけに今や福岡にあるLinQ以外の諸々についてもすっかり楽しめてしまっている。例えばTRICK8fだとか。九州の応援隊として九州を盛り上げたいというLinQの理念を突き詰めると、LinQだけが一人勝ちして盛り上がるのではなく、全体がボトムアップしてLinQを観なくても九州に満足出来るところへ行き着くのでは?地域が盛り上がるって、そういうことではないか?

と、最後の日の物販であさみさんに話したら、案の定悲しい顔をされてしまった。でも、そんな夢みたいな事がいつかは起きて欲しいな。今日は総長の誕生日。上原あさみさん、お誕生日おめでとうございます。今年はあさみんを始めとする年長組がますます活躍してくれるのを、彼方のいち地方から期待しています。

GWの福岡遠征記録本編は以上で終わり。次回はいつものように、番外として観光編を。

2012-05-13

LinQ Qty公演 @ 福岡 GW 2012 #4

福岡GWの4日目。気温が25度以上にまで上昇するほど天候は快晴に。

午前中は中洲から呉服町方面へ歩いて10分程度のところにある「チョコレートショップ」という店名のチョコレートショップへ。LinQのZepp Fukuokaワンマンライブで「ショコラ ド LinQ」を提供した店で、店のブログに天野なっちゃんが写っている。が、ブログに載っている画像の背景と自分が行った店の内装がどこか違う…。真相はあとで明らかになる。


名物は「博多の石畳」という「チョコスポンジ、チョコムース、生クリームなどを5層に重ねて、薄いチョコレートでおおった」ケーキ。柔らかくて口に入れると一瞬で溶けてしまうような、とても上品な甘さと口当たりだった。

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LinQ Qty公演 1部&2部 @ 福岡・天神ベストホール - 2012.05.05
(1部)12:34-13:30? 13:32-13:42 (2部)16:30-17:30 17:32-17:41

天野なつ、伊藤麻希、大石芽依、北山真緒、坂井朝香、桜愛美、桜庭ゆりな、志良ふう子、城崎はるな、高木悠未、鶴二慶(2部のみ)、姫崎愛未、瑞稀もえ、桃咲まゆ、山木彩乃、吉川千愛

「どうも、ハジメマシテ」「あ、ハジメマシテ。ありがとうございます。名前教えて下さい」「○○○です」「なんか、聞いたことある…」「え、そんなわけが。何で知ってるんだろう…(笑)自分物販で普段はLadyさんのところばかり行ってて、今日のQty公演もどうなるか分からないっていうか、これ言っちゃうと気ぃ悪くしそうですけど、実はあまり期待してなかったんですよ」「はい」「でも観たら、あの…アホみたいな感想なんですけど、すごく良かったです」「ありがとうございます」「曲ごとにメンバーがコロコロ変わってみんな見せ場があったし。えっと…あーみんラジオやってるじゃないですか」「はい」「自分いつもは聴けないんですけど、こっちに来て初めてリアルタイムで聴けたんですよ。くるみんとなっちゃんがゲストの回。あれ面白かったです」「あ、ありがとうございます」「でも、ラジオだと結構噛みますよね(笑)」「(笑)」「公演のMCだと、今日なんて一回も噛まなかったのに。お客さんが目の前にいた方が落ち着くとかあるんですか?」「まだ慣れていなくて…公演も緊張してるんですけど」「あ、回数こなしてるかどうかの問題ね。なるほど。くるみんに対して結構Sキャラでしたよね(笑)」「あれ、事前の打ち合わせで、くるみさんを突っ込もうって話し合ったんですよ」「そうなんですか?」「はい。事前に話し合って、それで突っ込もうって」「あのちょっとキレてる感じとか新鮮っていうか、凄い良かったです。VEROQって今まで4回ぐらい放送してるんでしたっけ?」「そうですね」「あの回は今までであーみん一番面白かった!」「本当ですかーーー??!!」「うん。くるみんも優しいよね」「でも公演のMCで事前に打ち合わせしたのと全然違うことをやるときがあって困ります(笑)」「ここでも毒を吐くんですね(笑)QtyとLadyではトークのやり方が全然違いますからねー」「でも、くるみさん大好きです!」「そっかー。今日の公演の話に戻るんですけど、何かのインタビューで、あーみん変な動きするって書いてあったんですけど…」「(笑)」「でも、今日観たら全然そんなこと無かった!なんか、すごく綺麗な動きしてた!」「え、本当ですか?」「なんか、ホントアホみたいなことしか言えないんですけど、ホント綺麗だったんですよね」「でも、まだ全然だめで、もっと上手くなりたいです」「ダンスって上手い下手だけじゃないからねー……って何様なんだろう(笑)」「(笑)」「いや、ホント手を抜いてるわけじゃなくてちゃんと踊ってるんだけど、凄く綺麗に踊ってて…あの、Qtyの中でいちばん人生経験長いだけのことはあるなーって(笑)」「え…わー、嬉しい……ありがとうございます……」「じゃあ、また、2部も観ます」「ありがとうございます!」


「こんにちは、ハジメマシテー」「ハジメマシテ!ハジメマシテですよね?」「実は2回めです(笑)」「!?」「2月にも物販に1回来てます(笑)いや、まあどちらでも良いんですけど」「(サインの色)何色がいいですか?」「えっと、カラフルな感じで」「えー!?何色が好きですか?」「じゃあ、一文字ずつ色変えて下さい(笑)」「えー、筆記体でサイン書くから出来ないですよー」「いえ、何色でも大丈夫ですよ(笑)」「(笑)メガネカッコいいですね!」「あー、ありがとうございますー。メガネはカッコいいんですけど、中の人はしょうもないっすよ(笑)写真なんですけど、コレってなんか服屋のチラシ広告のモデルみたいですよね(笑)」「本当だー。何か持ってこういうポーズしてるの見ますねー」「ファッションセンターしまむらー、みたいな(笑)」「(笑)」「今日のQty公演、凄く良かったです。1部でPAのところにきしまゆちゃんとくるみんがいたんですけど」「え?来てたんですか?」「うん。くるみんがヴォーカルのチェックとかしてたみたい」「そうなんですか」「で、公演の最後の方で2人に爆レスしてましたよね?(笑)」「???爆レスって何ですか?」「えっと、思いっきり目線を飛ばしたりすること(笑)」「最後って『なう』ですか?」「『なう』かなー?アンコールだったかも」「たぶん『なう』かなー。知り合いがいたんですよー」「あ、そうなんだ。ちょうどその目線上に自分もいたんですけど、まさか自分に爆レスが来るわけがないよなーって」「いえ、分からないですよー(笑)」「えー、まさか(笑)Qty公演、準備とか大変でした?」「はい。始まる前はホントに緊張して…」「あやのん、結構センターに立ってましたからねー。マイクも持って結構歌ってましたよね。Sakura物語で黒衣装だったじゃないですか。あれ凄く似合ってました」「ホントですかー?!」「なんか、ちょっとだけゆさの面影があった」「みんなに言われます」「髪型のせいかも知れないけど(笑)」「(笑)」「あの衣装はLadyメンバーから借りたんですよね?」「はい」「誰から借りたんですか?」「上はきしまゆさんで下はゆささんです。2部はまなみんとも交換しました」「なっちゃんを見てると分かるんですけど、なっちゃんはいつも着ていて、自分の衣装ですよね。だから体にピタッと合ってて凄く綺麗なんですよ。他のLadyメンバーの衣装もメンバーの体型に合わせて作ってるっぽいですし。だからあやのんの体型にちゃんと合うように作って貰えたらもっと似合うと思う」「本当ですか?」「うん。今日のはブカブカにユルい人とかいましたよね(笑)」「(笑)」「あの、ブログもいつも見てるんですけど、最近変なおじさん見なくなりましたね」「あれ今封印してるんですよー」「え、そうなの?2年目になってキャラ変えてる人多いな(笑)じゃあ、また来ます」「ありがとうございます」

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1部、2部でMC以外はほぼ同じ内容だったのでまとめて書く。TRICK8f「恋をして」が大きな音量で場内に流れるのが開演の合図。

1曲目の「とんこつこつ」で最後に総長が言うセリフを担当したのはちあっきー。これ何の伏線だろうか?(笑)

デビュー当初は全員で歌っていたという「Let's Feel Together」は、自分がLinQを知った頃にはLady曲になっていたので、Qtyメンバーが歌うのを観るのは初めてのこと。Qtyにもまなみんこと桜愛美さんやなっちゃん、ゆうみんなど、歌えるメンバーがいるので、聴いていてあまり違和感が無い。サビでのQtyメンの指差しがちょう可愛い。

「Wake Up」はセンターにゆうみん、その後ろに全体の守り神か妖精か、あるいは何かを象徴するように優しく微笑みながら佇むもえぴーの姿。通常公演では、ゆさ&きしまゆのアホみたいに(笑)プリプリな尻振りが笑い所見所のひとつだけれども、Qty公演では何とまあ控え目な尻振りだこと!

「チャイムが終われば」の先生役に、いちばん程遠いはずのゆうみん&めいめいが抜擢されていた。何の躊躇もなく、あの小さな体で強気に踊り倒し、Cメロのなつ&まなみソロパートでステージ真ん中から豪快にケチャをかますゆうみんと、白衣を着た姿からはどう見ても親の面影を感じずにはいられないめいめいこと大石芽依さん。やはり、ゆん様が髪の毛とメイクをしてくれたとのこと。

黒衣装を着たQtyメンバーによるまさかの「Sakura物語」に、客席が軽くどよめく。メンバーは覚えてる範囲でなっちゃん、ももまゆ、まなみん、あやのん、めいめい、ほか2~3人(?)。こうして見るとなっちゃんのダンスのカッコ良さやスリムな体型が際立っていて、今更ながら腹筋も結構鍛えられていて、すっかりLadyの身体になっているのが分かる。昔からこうだったのかも知れないけど、正規Ladyに入ると他のメンバーが強烈なのでなっちゃんですら埋もれていたんだなーと。あるいは自分の目がフシアナだった、とも言える。

自己紹介では、いとーちゃんこと伊藤麻希さんのインパクトがデカイ。1部ではきしまゆちゃんの「オイサ!」を、2部ではゆん様の「ゆん様って呼んでごらん!」をモロパクリし、残念なクオリティで脚を上げたり客を煽ったりした後、ご本人のファンに平謝りな姿が最高だった(笑)。曲中も異常なほど元気に踊っているのが目立っていて、異物感が凄い。

MCについて。ゆうみん、あーたん、あーみんによる、1周年の話。出会った当初の気まずくて余所余所しい日常会話や最近のウザガラミ寸前な仲の良さをコント風に再現。テンポが良くソツ無くまとめていて、さすが2年目だなあと感心するばかり。伊藤麻希&桜庭ゆりな&志良ふう子、北山真緒&山木彩乃&鶴二慶と、2期生3人のみで担当したMCも。この年齢のコたちが大きな破綻も無く場を持たせているだけで、ああ成長しているんだなーと大らかな気分で見守りたくなる。もっと大火傷をしても面白いんじゃないかと思うけど。

1部の途中から、きしまゆちゃん、くるみんが私服姿でこっそりとPAブースにやって来てQtyのステージを見守る。スタンディングで鑑賞する自分のすぐ後ろにいたから、結果的にオイシイ立ち位置に(笑)。くるみんがヘッドフォンを耳に当てて熱心にヴォーカルチェックをしていた。

2部終演後、「レンズの割れたメガネが落ちていました。心当たりのある方はこっそりとご連絡下さい」とのアナウンスが。Qty公演で何を暴れることがあったのだろうか(笑)。

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当初はあまり期待をしていなくて、内容がどうなるかについても全く予想出来なかったQty公演は、それゆえにニュートラルな気持ちで心穏やかに鑑賞する事が出来た。曲ごとにステージに立つメンバーがコロコロと入れ替わり、1期生から2期生まで皆見せ場があり、「Let's Feel Together」「Sakura物語」のようにチャレンジングな場面もあったりと、構成も面白くて、自分でも意外な程楽しむ事ができた。

自分はアイドル現場であまりヲタヲタしい振る舞いをしない方だと思っていたが、LinQ Ladyに関しては今までのアイドルファン歴の中でも突出したハマり方をしており、気が付くと相手の目線を追い掛けるような見方をしていたり、レスが来ないと密かに心が折れていたり、物販で必死になったり、ベストホールで最前に座ろうものならただのレス厨的なマインドになってしまっていた。遠征初日のエンタ祭りが不完全燃焼気味だった理由のひとつはそれ。そろそろしんどいなあと思っていた頃に、何の期待も無くゆるりとQty公演を鑑賞したことで、しばらく忘れていた大切なことを思い出した。「レス厨は中長期的に見て幸せになれない」と言われる通り、推したり推されたり、レスを求めたりその求めに応えたりすることが、人をどれだけ徒労感に追い込んでいるのか、と。様々な煩悩や欲望は公演の度に一旦リセットし、何のバイアスも持たず全体を素直に眺めて、良かったか悪かったか、好きになれたかなれなかったか、シンプルにその点だけが重要なのでは無かったのかと。この数ヶ月間で自分は何度もLinQを観て、Twitterやブログでいくつもの発言をしてきたけれども、結局何も観ていなかったのだろうなと思っている。



そして、Qty公演を観て今更ながらはっと気がついたのは、初めに書いた通り、あーみんこと姫崎愛未さんが、自分の好きな種類のダンスを踊る人だったこと。決して上手いといえるダンスでは無いのだろうけれども、無闇に元気さをアピールして雑な動きになるのではなく、無駄や誇張を出来るだけ削ぎ落として綺麗に踊っている。何でこんな事に今まで気が付かなかったのだろう。この無色透明感はきっと長所にも短所にもなるのだろうけれども、どうなっていくのかを含めてLinQを観る楽しみがひとつ増えた。

そうそう、上にも書いたように、あやのんこと山木彩乃さんが多くの曲でセンター寄りにフィーチャーされ、マイクを持つ機会も多かった。ルックスレベルが高いわりに今まで何故か人気が伴っていなくて、その理由のひとつはステージにムラがあったりしたからだと思うのだけれども、この日は表情がとてもキラキラしていた。黒衣装が似合っていたところを見ると、あやのんも頑張り次第ではQtyとLadyの両刀使いが出来るようになれるのかも。今の年齢相応な体型から更に大人っぽくなれば、黒衣装はもっと綺麗に着こなせるんじゃないでしょうか。シリアスになったあやのんもいつか観てみたいですね。

Qty単独での公演は始まったばかり。次回はFighting Girlをやりましょう!(無謀)。GW最終日に続く。

LinQ コスプレ公演、どんたく夢ライブ @ 福岡 2012 GW #3

福岡GWの3日目。街中はどんたく祭り2日目の真っ只中。ベストホールに向かう途中の天神スタバ近くで、Rev.の子供メンバーを引率する、元Rev.のりかちんこと今橋璃香さんを間近で見掛けて激しく動揺する。近くで立ち姿を見るとこんなに小柄な人だったのか。迷いが無くなり少しだけ穏やかな表情になった感が。でも圧倒的に可愛くて、現メンバーを軽く凌駕するオーラは今でも健在だった。

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LinQ コスプレ公演 @ 福岡・天神ベストホール - 2012.05.04
12:33-13:26, 13:28-13:38

秋山ありす、天野なつ、一ノ瀬みく、上原あさみ、大石芽依、奥村ゆい、岸田麻佑、木村早希、坂井朝香、桜愛美、城崎はるな、杉本ゆさ、高木悠未、原直子、姫崎愛未、深瀬智聖、松村くるみ、瑞稀もえ、桃咲まゆ、山木彩乃、吉川千愛

(2チェキを待機する他のメンバーの目の前で)「どうもこんにちは~。どうしますか?」「今まであんま2チェキって撮ったことないんですよねー」「そうなんですか?」「じゃあ、えーと、ベタな感じで(笑)」「あ、いいですね~」「ありがとうございますー。そうそう、今日久々にチャイムに出てたじゃないですか?」「はい!」「あのタイツ久々に見ました!あと途中からメイド服の肩がずり落ちて生肩全開になるのがヤバかった(笑)」「あれ大変だったんですよ~」「ハプニングだしガン見し続けるとかわいそうっていうか、人の失敗を笑ってるみたいで嫌われるんじゃないかと思って途中から目を逸らしました(笑)」「最初直していて、途中から諦めました(笑)写真できました?じゃあ後で見せてくださいね!」「また後で!」
・・・
「こんにちはー」「あ~、ありがとうございます~!(写真)どれにします?」「えーと、じゃあこれで」「前にどれ貰いました?」「これです。Twitterアイコンになってるのどれですか?」「あれはここにないんですよ~」「あー、ボツテイクですか?(笑)」「(笑)え~、だめですか~?」「あー、いやいや、凄くいいんだけど…(写真を見ながら)うわ、よく見たらこの3枚同じ顔してるじゃないですか?(笑)」「えーーー!(笑)」「2年目2年目!色んな表情できるようにならないと!(笑)」「厳しい~!私写真に撮られるの苦手なんですよ~」「あー、確かにブログとかにも自分撮り画像をあまりアップしないよね」「うん」「えー、何かもったいないですよー、せっかくスタイルとかいいんだし」「え、褒めてくれてるんですか?」「うん、褒めてる。で、例えばみくりんとか写真に撮られるのすげー上手いじゃないですか。あれってたぶん人に見られたり撮られたりする機会が多かったからだと思うんですよ。だから色んな服とか着てもっと撮られれば……」「???」「あああ、つまり、コスプレ公演とかもっとやればいいんじゃないですか?(笑)」「え~(笑)(笑)」「実際ありすさんって変わった私服いっぱい持ってるじゃないですか」「(笑)」「そうそう、あの3連休でやってた私服公演は何だったんですか(笑)エメラルドグリーンのやつとか!ホント、私服ぶっ飛んでますよね」「え、良くないですか~?」「うん、あれすごく良いと思う。似合ってるし。ほら、Ladyさんってオシャレな人が多いって言いますけど、実際はコーディネート命!みたいなところあるじゃないですか」「うん」「でも、ありすさんの場合、持ってる私服自体が相当変わってる(笑)」「え~(笑)でも私、人と違う服が着たいんですよ~」「うん、いいと思います!このまま独自路線を…」「???」「我が道を貫いて下さい!」「(笑)2部は来ますか?」「あー、2部は行けないんですよー。でも、また来ますね!」「ありがとうございます!」

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影アナは、2部に行われる生誕公演の主役であるもえぴー。GW効果なのか、遠征客を含む集客が多くて、椅子席も増え、後ろの壁が開放されることになった。2年目に入り女性料金を下げたのに、この日の女性客率が低かったのは何故だろう。



開演直前になると、TRICK8f「恋をして」のイントロが音量を上げて流れる。2年目を迎えるLinQのベストホール公演を自分が観るのはこれが初めて。まずは、Twitterなどで何かと話題になっている新しいOP映像から。テーマ曲はそのままに、LinQをイメージする無数の光が空高く上昇した後あちこちへ散り散りになり、キャナルシティや天神など、これまでLinQが公演やイヴェントを行った九州の街の風景に公演姿が次々と大写しにされていく。

メイド服公演と謳われていたけれども、実際にはコスプレ公演。ワンピース(?)やドラゴンボール(?)などのアニメ衣装や、セーラー服、学ランなどのコスプレ衣装で登場し、1曲目は新曲「フクオカ好いとぉ」。ご当地ソング的なタイトルのわりに所謂「ローカル」的なイモっぽさは無く、すっきりと上品でLinQらしい曲。そこそこにセンター寄りかつ前の方で歌うみくちゃんが着ていた青っぽい衣装が何のキャラクターなのかは分からないけれども、「フクオカ好いとぉ」の品の良さに不思議とハマっていてカッコ良かった!

自己紹介。自分が何のキャラクターなのか分からないので後で物販で教えてください、とキャラへのなりきりが不徹底な(笑)コスプレ公演。そんな中、公演前からメンバーのTwitterでやばいと前評判が立っていた原直子さんは婦警姿(!)で、この日のどんたく祭りやベストホール近くのローソンをネタに絡めてがっつりと婦警を演じきり、今回も完璧な掴みぶり。告白動画などショートサイズでのコメントにハズシが無い直子さんのことを、自己紹介のプロと呼びたい気分に駆られる。セーラー服姿のくるみんは、智聖さん歌唱による「タッチ」のテーマに合わせて、学ラン姿のゆさぱいをタッチするという茶番逆セクハラ(笑)。智聖さんは「GWで腕が疲れていないですか~?」と観客全員の手を強引に上げさせて「Say Ho~!」とヒップホップなコールに巻き込む。安定感がすごいし、何をやってもサマになっている。大事な事を書き忘れていたので追記しておくと、初音ミクのコスプレをしたきしまゆちゃんのツインテールが違和感無くて可愛い過ぎる!ゆいちゃん画像アップしてくれてありがとう!

Ladyメンバー全員がナース服に着替えて登場し、「夏magic」→「Fighting Girl」→「Pretty Woman」。ナース服がカラダにピタッとフィットしてスタイルの良さがあまりにも一目瞭然なみくちゃん、医者とナースは別職業なのにヘンなリアリティのあるありすさん、どう見てもエロナースなゆん様。で、ゆさと言えばアレ、という認識が既にかなり浸透しているけれども、ナース服になると智聖さんも相当にヤバいのが良く分かる(笑)。

メイド服に着替えたQtyによる「さくら果実」などが披露された後は「チャイムが終われば」。ここで久々にありすさんが生徒役に復帰。しかもメイド服にあのタイツ!!曲の途中からメイド服の肩が何度もずり落ちて来て、初めは必死に元に戻そうとしていたのに、途中から諦めて生肩が全開になり、上にも書いた通り色んな意味で犯罪的にヤバいし直視し続けられないぐらいにエロくて、自分の理性が完全に崩壊へ向かっていた…。このGWのありす充ぶりは一体何なの(笑)。最後は全員がメイド服姿で登場して踊り、ワチャワチャっとしたステージに。

もう一つの新曲「Grown Up」では、重くて緩いグルーヴ感のあるヒップホップ的なトラックに乗せて、QtyチームとLadyチームが交互に掛け合うように歌い踊る。途中から智聖さん仕切りで観客をレイズユアハンドさせてヒップホップ乗りへ巻き込んでいく。ちせい、なつ、あさみ、ゆい、まなみ、はるな、あーみんなど歌えるメンバーだらけから成る選抜チームの中、これまでマイクを取る機会が非常に限られていたゆさが加わり、マイクを持って歌っていた。2年目のLinQはフォーメーションがガラっと変わり、ゆさに関しては「for you」ほか全体曲で後ろや横に下がることが増えたけれども、「Grown Up」の選抜構成が当分続くなら歌を伸ばす意味で大チャンスのはず…と書こうとした矢先、他の方のレポを読んでいると「Grown Up」の一部選抜枠にはあーたんがいたこともあるそうで、どうやら持ち回りの可能性が高い。

本編の最後だったかアンコールのラストだったかに歌われたのは「祭りの夜」。かつては「すこし失敗」と言われていた智聖さんのコブシ回しがこんなところで活かされる機会があるとは。初日のブログにも書いたとおり、赤チェックなちせいちゃんのメイド服姿がすげー可愛くて、終演後に2チェキをお願いしてしまいました…。

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コスプレ&新曲と情報が多すぎて、例えば「フクオカ好いとぉ」の出だしでゆさが笛を吹くところは自分の記憶に無くて後から知った、というぐらいに消化不良気味ながらも、簡単に全体を振り返ると、まず目を引いたのは新曲を中心に25歳組(うち一人はもうすぐ26歳になりますが…)が前に出るようになったこと。4人が等間隔にフロントに並んでいることが多くて、こういう姿を観たかったんだ…と胸に熱いものが込み上げてきた。年齢とか後進を育てなければならない、とか色々と複雑な思いがありそうだけれども、LinQとしてはまだペーペーなわけなので、今は変に遠慮せず図々しいぐらいにメインを張っていて欲しい。何よりもこの4人が前にいるだけでステージの絵面がとにかく締まる。また、上に書いた通り、智聖さんは歌、ダンス、トーク、自己紹介、煽りなど、何をやってもサマになっていて、今まで以上にLinQの要になっているのがよく分かる。

こんな光景を観てしまうと、前日のどんたく祭りでは、一般客の前で「とんこつこつ」では無く「フクオカ好いとぉ」を歌って欲しかったなあ、という率直な思いが生まれる。東京では知名度が上がったのに地元ではまだまだ…と言われるLinQが地元で新たなファンを開拓するには、誰が観ても「凄い」と思うものを見せなければならないのかも知れない。だとすると、経験豊富な25歳組が先頭に立ち、アイドル云々やご当地ソング云々の先入観を壊す力を持った、「すっきりと上品な『フクオカ好いとぉ』」をもっと多くの人に観てもらいたい。

25歳組以外にも触れておくと、全体的に歌を歌える人がフォーメーションで前に出るようになった感がある。別の言い方をするならば、前に出たいと思うメンバーは歌を伸ばせばチャンスがあるのではないか、と。

また、「for you」「カロリーなんて」などで、ちあき&ももまゆがツートップになる機会も増えた。自分も少しずつLady以外のメンバーに興味を持つようになっているので注目したい。2人にとってこれからの1年は相当な正念場なのだろうな。

GW中でありすさんが出演するのはこの日が最後。お目に掛かる機会は限られていたのに、これまでに福岡に来た中で最高にありす充な3日間だった!ちなみに、例の(ほぼ)全員インタビューで、医学部生とアイドル活動を両立しているありすさんの夢について、少しだけ具体的なことが話されていてグッと来た。本当に頑張って欲しいし、その姿がイイ年をした自分にも恥ずかしながら励みになっている面もあるし、遠い所からしか声を届けられないけど応援しています。

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第2回「博多どんたく夢ライブ!地元アイドル大集合!どんたく祭りで盛 り上がる博多の町でまっとうよ!」 @ 福岡・博多キャナルシティ劇場 - 2012.05.04
18:00-21:00


Rev.from DVL, QunQun, HR, 保坂朱乃, Ida, Ida mini, Sexy Baby, MKM-ZERO, BASE BALL☆GIRLS, D-Little, 佐上の乙

2部のもえぴー生誕は回避して、九州アイドルが大勢出るどんたく夢ライブへ。オールドスクールなアイドルとオールドスクールなヲタ芸に湧く中、ひときわ目を惹かれたのは、宮崎のMKM-ZERO。この日の出演者は皆同じような振り付けで踊る束ものグループばかりである中、MKM-ZEROはフォーメーションダンスに最も力を入れていて見応えがあり、楽曲にも歌声にも何だか「優しさ」のようなものが込められていた。特に2曲目の「心呼吸☆しんこきゅう」が良くて、帰りの物販でCDを購入し、全員と無言握手した(もちろん話そうと思えば話すことは可)。

トリのRev.は、ダンススキルについては出演者の中でトップクラスであるが、ツメの甘さもいつも通りトップクラス(笑)で、立ち位置や戻り位置を間違えまくっている。元々デキる人たちなだけに、ワチャワチャしていると目立ってしまう。髪型を変えて2つ結びになったゆうなさんが、周りとの調和をガン無視するように弾けて踊っていたのが笑えた。他のメンバーからキモい(死語)と言われる理由が分かった気がする(笑)。

終演後の物販にもやはり今橋璃香さんの姿が。切ない。4日目のQty公演編へ続く。